4時頃目が覚めた、枕もとのラジオをつけたらラジオ深夜便、舞台女優との対談をやっていた。
稽古中は無給なので早朝か深夜のアルバイトの掛け持ち、本番の日数分しか日当は払われない、
新しい役は、黒板に書かれるまで分からない、etc
初めて聞くことばかり。
稽古を通じて得られる共演者との一体感や
舞台初日の達成感が、一番の報酬かもしれない。
好きでなければ出来ない仕事。
演劇にはとんと縁がない、歌舞伎も見たことないし見たいとも思わない。
テレビの連ドラも一度も見たことない、
思い出すのは、
滝沢修の「あるセールスマンの死」と明治座の新劇だか新派?
前者は、知人に誘われて、後者は、招待、豪華な弁当の差し入れ付き。
後は、NETで「ゴドーを待ちながら」、途中、バカバカしくなったが有名な不条理劇というので我慢して見た。
やっぱりバカバカしかった。
5時にゴミを捨てに行ったらもう7,8軒も出ていて吃驚ゴミ箱いや吃驚玉手箱。
この時間、外は真っ暗闇、
ご近所は、眠れないのか、早起きなのか、
ラジオ深夜便を聴いていた?
深夜放送のリスナーは、昔、受験生、今、後期高齢者。
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