ブラックマンデーは、1987年10月19日月曜日に、ニューヨーク株式市場で起こった過去最大規模の暴落。
ブラックフライデーの方は、毎年巡ってくる、
アメリカは、今週の金曜日が、ブラックフライデー、
このブラックは、小売業の黒字の意味、
この日からクリスマス商戦がスタート。
日本も昔から歳末と新年に大売出しがあり、その後クリスマス商戦も加わった。
そのため、間延びしてブラックフライデーのようなインパクトがない。
今は、どうなっているか知らないが、転勤で暮らしたことがある仙台は、初売りが有名、年末は我慢、正月にまとめ買い物をする。
一番人気は、お茶屋さんだった。
シャッターが開いて中に入った先着何人かの人にお茶の箱がタダでもらえた、
そのお茶の箱を収納に使ったのだろう。
お茶も通常価格よりグンと安くなるので1年とか2年分のお茶を買う、実際は、商品券に替えてその都度使う、
40年前の話。
中国ネット通販最大手のアリババは、11月11日(中国の「独身の日」)に約1兆7000億円を売り上げた。たった一日で楽天やアマゾンの年間売り上げを凌駕した。
爆買いは、国内でも起きていて、
『独身の日』の売り上げは、年々増加している。
日本は、円安でも製造業の海外移転で日本からの輸出数量が伸びていない、
トリクルダウンも起きずに上半期はマイナス成長、
そこで何をやるのかと思ったら1億総活躍社会、
後期高齢者のじじばばは、数に入っていない。
3兆円ぐらいの補正予算を組むだろうが、従来通りのやり方では効果がない、
兎に角、個人消費が増えなければダメ、・・・・・
以下、老$が考えた景気対策。
後期高齢者に、額面10万円の商品券を配る、
商品券を地域振興券にすれば地域経済を潤す。
1案:全員というわけにいかないから抽選で10人に1人に配布
全員に1万円では耐久消費財は売れない
2案:健康保険を全く使っていない人全員に配布
こっちの方が財源は少なくてすむし、これなら、私は当確
財源は、円安で儲かった企業から巻き上げて同時に大胆な投資減税を実施する。
これをやれば、物欲も金もないじじばばが、活躍とは言えなくても少しは元気になる。
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