文化の日の東京 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

ランス人が東京で一番お気に入りの場所が神楽坂、
フランス政府の日仏学院があり、
石畳の古い街並、小さなお店が多いところなどがパリに似ているんだとか、
事実、多くのフランス人が住んでいる。
その神楽坂の坂に敷かれた全長700mのキャンバス、
小さな子供たちのお絵かきスペース、
三年前から始めた催し、別に700mの長さでギネスブックへの申請を狙ったものではないそうだ。
裏方を務めているのは、地元の若者達。


日新聞主催の将棋大会、
場所は、東京都体育館、上から見ると昔の場立ちがいた証券取引所みたい。
将棋盤も駒もプラスチック製、何百あるか分からない。
駒を進めると時計のボタンを叩く、
これがタイマー?



京都体育館の裏手が新国立競技場の建設予定地、
丸いドーム屋根が絵画館
私のような野爺馬、いや野次馬が近寄れないようにペデストリアンデッキは、遮断されていた。
今のところ、建設用のクレーンなどは見当たらない。



宿御苑の菊花展、
この大菊、花の数610、
下から覗きこんだら何と一本の幹、
1年4カ月でこんなに大きくなる。

幾らで売ってくれるか、聞いたら国有財産だから売れない、
値段は、300万円以上?
去年、フランスのベルサイユ宮殿に持ち込んだとか。
ドイツ人と違って日本の文化に興味を示すフランス人は、幸せ、
喜んでもらえるなら、お安い御用、
日本が落ちぶれたとはいえ、輸送費と何人かのスタッフを現地に派遣する費用ぐらいは、何とかしたんだろう。
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