全国最下位というので、知事がそれっておかしいじゃないのかと厚労省とやりあっているが、厚労省は、発表した数字は正しいと主張している。
埼玉県はGDP全国5位、
でも、
◆ブラド力最下位、つまり最も魅力のない県
◆一人当たりの医師数も最下位、京都の半分、救急車のたらい回しが多い
更に、働く場も少ないとなったら知事も格好がつかない。
所沢で思い当たるのは、パイオニアとシチズンの撤退、
跡地は宗教法人とパチンコ屋。
来週末は、所沢市の市長選挙
埼玉知事選の時と同じように有力な対抗馬がいないので盛り上がりに欠ける。
市の財政状況は、福祉費だけがふくらんでいる、
今各地で問題になっている地方公務員の待遇、
総額でしか出ていないので分かりにくい、
それを調べ上げてネットで公開してあったのが、以下、
市立の保育園で給食業務に従事している40人の調理人さんや栄養士さんの人件費総額は3億7500万、
つまり1人平均937万5000円。
市の職員の平均給与も埼玉県トップ
そして市の借金は、1000億円超、・・・・・・
へー!!

この頃、あまり聞かなくなったのがラスパイレル指数(国と地方の公務員の賃金比較)、
国が自治体に給与削減を求めてもなかなか応じない。
大阪は背広まで支給していたから橋本徹がかみつけた、
所沢は、背広なんて支給していないし、市の職員はよくやっていると市民は思っている。
但し、私もだが市職員給与の実態は知らない。
たぶん組合が強いのだろう、
共産党は、宣伝カーを走らせて「戦争法案反対」と言っているが、勿論こんなことにはほおかぶり。
しかし、地方公務員の賃金を下げたって日本経済は良くならないし、日本も良くならないのも事実。
会社に行かなくなったころから民間の賃金は、下がり続け、非正規雇用が増えた。
地方公務員は、お手盛りで賃金を上げたわけではない、
昔のままの賃金体系を維持しているだけなんだろう。
来年の年賀状配達の時給が1000円、
アメリカの時給は、1500円~1800円、
日本の最低賃金は、先進国最低、
もっと人手不足(失業率3%台)にならないと時給や賃金は増えない。
にほんブログ村