10月中頃、横浜のお墓参り、その帰りに生田緑地公園のバラ苑に寄ろうと考えていた。本当を言えば、お墓参りよりもお茶屋に払う去年と今年の分の年5000円の掃除料が気になっていた。
妹から電話があってお彼岸に墓参り、その時払ってきた言ってきた。
弟達も、その前日に訪れた由。
ラッキー!!
妹に1万円払えば、今年もスキップ、
2階に仏壇があるので、そこでチーン。
両親は、私より不信心、横浜のお墓は母方のものだから親父は全く関心がない、そのせいでお袋も右に倣え、
両親が亡くなって、お袋の妹の叔母さんを何度か連れて行ったことがある。
元々、母方のお墓だったので、ある時、お袋から墓石を変えたい、長男のお前がやってくれと言ってきた。
親父は、墓石を削って自分の名前を彫ればいいなんてバカなことを言っていた。
早速、お茶屋に相談した。
国産の石だと200万円、中国やアフリカの石なら70万円という、
素人目には、違いは分からない、
お袋に中国ので良いだろうと言ったらにべもない、
泣く泣く200万円払った。
夏の暑い時にその墓石の開眼供養、それを報告したらお袋がカンカン、何故自分たちだけでやったと、
そんなこと後で言われても、・・・・
日本は、資源はない、石油や鉄鉱石がないのは諦めがつくが、石もない。
パリの石造りの7階建ての建物は、200年以上前のもの、その石は、その建物の下にあった。
イギリス・コッツウォルズ地方で使われている蜂蜜色のハニーストーンは、毎年西武ドームで開催される国際バラとガーデ二ングショウに行くと見ることが出来る、
お金を払えば、小さな物置ぐらい作ってくれる、
この板状の石をそのまま重ねたり、外壁にした家屋は500年ぐらい優に持つ。
日本は、石がないけど、石を平らにする技術は世界一、
関ヶ原の戦いの地にその名も関ケ原製作所という会社がある、
そこで研磨された真っ平らな石がいろいろな精密機械に組み込まれている。
ダイヤモンドの人口結晶は作れても天然石は作れない、
勿論、墓石も無理。
石の建造物は、都内でも数えるほど、
その殆どが日本橋界隈、日銀、三井本館、高島屋、三越?、・・・
イタリアなどから石を輸入して使っているのが地下鉄のホーム、これで200年ぐらい平気。
日本には珍しい石工がいた熊本県には、アーチ状の橋がいくつか残っている。
小さな川にあっちこっち架かっていた、
その最大のものが通潤橋、時々、観光客のために放水する。
柵も何もない橋のてっぺんを歩くことが出来る。
フランスの水道橋・ポン・デュガールは、作られて2000年、後2000年大丈夫らしい。
4000年もつ橋は、コンクリートでも鉄でも作ることは出来ない。
小さな川にあっちこっち架かっていた、
その最大のものが通潤橋、時々、観光客のために放水する。
柵も何もない橋のてっぺんを歩くことが出来る。
フランスの水道橋・ポン・デュガールは、作られて2000年、後2000年大丈夫らしい。
4000年もつ橋は、コンクリートでも鉄でも作ることは出来ない。
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