自転車ドロボー | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

自転車を持っていないから自転車を獲られたことはない、
でも、たいていの人は盗難の経験があるから何らかの対策を講じている。
治安のいいと言われる日本で増えている犯罪が振り込め詐欺と、この自転車ドロボー。
日本のママチャリは、イスラム圏のチャドルをまとった女性でも乗れると重宝がられている。
だから、時々、ある地区でまとまってママチャリが盗まれ、ドバイに中古自転車として輸出されている。

チリの大学生が自転車を獲られて一念発起、「盗めない自転車」を開発した。

この自転車は、アルミニウム製のダウンチューブ(自転車中央部の斜めのフレーム)が2つに分かれて横に張り出せる構造になっている。

サドル下のシートチューブを外し、街路樹やポール、自転車ラックなどを囲んでダウンチューブに接続すれば、自転車は固定される。

ロックするのにかかる時間は10秒足らず。

盗もうとすればフレームを切断するしかなく、自転車は使い物にならなくなる。
この仕掛け、残念ながらママチャリには応用できない。



高級自転車と言えば、今でもイタリア製、
映画・自転車ドロボーは、1948年に公開されたヴィットリオ・デ・シーカ監督のイタリア名画、
その悲しく切ないラストシーン、

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