毎日安定して暑い、誰のブログも〝暑い、暑い〟の怨嗟の声。
サッカーは、男子も北朝鮮にボロ負け、
深夜の世界水泳も全然ダメ、400mフリースタイルリレーは、女子は決勝に進めず、決勝に残った男子はフランス、スウェーデンにも及ばない。
5年後のオリンピックも日本は、大したことないから競技場だけでも凄いのを作れ、
安保法案も誼を通じた3ヵ国以外のアジア各国は大賛成だからいいじゃないか、
こう蒸し暑いと冷静さを欠く。
一つだけグッドニュース。
日本のスパコン・京が1位に返り咲いた。
1位に君臨していた中国人民解放軍国防科学技術大学のスパコン天河、よくよく調べてみたら米中の合作じゃないか?アメリカと中国は何かにつけて補完関係にある、
中国のスパコン・天河は、軍事目的なのに、キーデバイスはアメリカのGeForceを作っているエヌヴィディアとインテルから購入、力づくで世界一の性能を出していた。
日本の京は、デバイスは富士通。
それにしてもこの分野のアメリカ勢、クレー、IBMなんてどうしちゃったのだろう、ロケットも失敗続き、
ビッグデータ処理に関するスーパーコンピューターの国際的な性能ランキング・Graph500において、スーパーコンピューター「京」が2014年6月以来となる1位を獲得したと発表した。
Graph500はインターネットのソーシャルサービスで「誰と誰がつながっているか」など、関連性のある大量のデータを解析するときに用いられるグラフ解析の性能を競うスパコンランキング。
規則的な行列演算である連立1次方程式を解く計算速度と比べて、より複雑な計算を行う速度が評価の対象。
天河も京も従来の延長線上で性能向上を図れば、莫大な電力を使用する。
そこで省エネタイプのスパコンレースGreen500がスタート。
そして、何と日本のPEZYグループが開発したスパコン(菖蒲、青睡蓮、睡蓮)の3機が首位から3位まで独占した。
何といっても名前が涼しげでいい、
理研と高エネ研に納入された。
気象衛星・ひまわりの画像解析をやっている隣町の観測センターの人が言っていた、
いいスパコンが欲しいが、気象庁は弱小官庁なのでなかなか実現しないと。
現在、ひまわり8号の運用で日本は、世界一精度の高い気象情報が手に入る、
スパコンを買えば、まだまだ気象予測は向上する。
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