世界遺産の教訓 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

やっぱり日本は甘かった、
自民党の外交部会で今回の世界遺産登録を巡る外交交渉で禍根を残したことが確認された。
徴用工問題で訴えられる企業から見れば外務省の失態は迷惑千万な話。
慰安婦と同じようにその舞台をアメリカでも繰り広げるつもり。

日本は、ユネスコの多額な運営費を負担をしている、だから金を出すのは止めろとまでは言わない、
もう世界遺産登録を目指す発展途上国型の観光政策を改めた方がいい。
今、よく言われるインバウンドの拡大は、日本が貧乏になったから出てきた話。
韓国の経済苦境が伝えられているが、これ的外れ、まだまだ経済成長率は日本を上回っている。

韓国は、日本に照準を合わせた官民一体の産業政策が大成功、北欧のノキアやエリクソンまでその巻き添えを食った、
今度は日本がそれをやるべき、
サムスン、LG等の電子分野は無理でも鉄鋼、造船、化学製品などはお返しができる。

政府が音頭を取ったわけでもないのに一般国民は、愛国、国益にかなった選択をしている。
ソニーやシャープがつぶれないのも、それ、
韓流ブームの終焉、韓国に行かない、LGのテレビやGALAXYは買わない、ヒュンダイを撤退させた、・・・
(アメリカの今年のcar of the yearは、VWパサート、フォードマスタング、そしてヒュンダイの日本車キラー・ジェネシス。)

世界遺産の候補は、文化遺産、子供たちの教材であって、じじばば相手の観光に利用すべきではない。
今回、韓国は新しいメシの種を手に入れた、
これ以上絶対に、彼らの反日商法に付き合ってはダメ、
岸田みたいな外務大臣では、とてもじゃないが反日にかけては大統領より上を行く尹 炳世 に勝てない。
松下村塾や佐渡金山は、世界遺産にならなくてもいい。
日本には、〝武士は、食わねど〟の精神があったのに。

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