ひまわり8号の運用が始まったので、それを書いていたら、このバナーが現れた。ピンポイントで天気が解れば便利だなと思いながらよくよく見たら、
ローカル。国立。国際予測。、日本語がおかしい。
調べてみたら要注意サイト。
これらのサイトは、インストールすると鬱陶しいポップアップ広告が大量に出るだけでなく、ブラウザを「hao123(中国Baidu)」「ask.com」や変なツールバーで乗っ取ったり、ウイルスを仕込んだり、勝手にデータを消去したり個人情報を盗んだりするものもあるらしい。
傑作なのは、英語でそのまま検索してもGoogle翻訳が出来ない。
ならばと日本語で検索すると直訳風の怪しい日本語でかえって不安な気持ちになる。
こういった迷惑ソフトは簡単には削除(アンインストール)できないように作られているので注意が必要。
以前、百度/Baiduで、痛い目にあった。
NETに地雷を設置した奴が悪いが、踏んだ奴は、馬鹿者。
日本年金機構の情報漏れは、幸い実害はなかった、しかし、なかったからとそれでいいというわけにはいかない、
兎に角、扉をこじ開けた方は、大成功、
犯人グループは、あの国だろうとしかまでしか分からない。
一方の日本は、軽々と国境を越えてくるサイバー攻撃に莫大な金を投じて備えなければいけない。
この辺は、安保論議に似ている。
中国のセキュリーティーソフトを調べてみた。
私と同じノートンなんて使っていない、
ちゃんと中国製があって、その実力もウイルス検出率98%だから大したもの、
その名前に笑った。
1位 金山毒覇
2位 江公毒殺
殺虫剤のメーカーではない、ちゃんとした大手セキュリティーソフトのメーカー。
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