誰でも放送局 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

  #ライブ - YouTube #ライブ - YouTube
ソーラーインパルスのおかげで、遅ればせながらYouTubeによるライブ放送を知った。
全世界誰でも実況中継を見ることが出来る、
広告も打てるから支援企業も集まることが分かった。


調べてみたら、YouTube Liveは、誰でもただで使える!!
つまり誰でも放送局を開設できる。
Ustreamやニコ生とどう違うか分からないが、Google提供となれば話が変わってくる。
YouTube Liveで湘南とアメリカのどこかの海岸でサーフィンの大会をやっていた。
その実況を見ている人は、たったの400人。
じじいの私以外は、ローカルな大会だから本当に見たい人が見ている、いつもそこでサーフィンをやっている人とか、あるいは、今度その大会に出てみたい人とか、
アメリカのは、ちゃんとアナウンサーみたいな人と解説者も出ていた。

もうテレビから消えちゃった日本エレキテル連合は、ずっと自分たちの芸をYouTubeで発信していた。
テレビが苦手な小沢一郎がよくニコニコ動画で持論を喋っていた。
今、自民党もYouTube Liveを使って情報発信をやっている。
しかし、認知度が低いので殆ど見る人はいない、
見てみたら安手のスタジオなので吃驚、
生放送で配信した後その内容を通常のYouTubeのアーカイブにしていつでも視聴できるようになっている。

YouTubeは、パーティーをやった時のビデオを仲間内で見たいがそもそもの始まり。
現在は、GoogleがYouTubeを買収、広告を載せて収益を上げている。
YouTubeもFacebookも出発点は遊び心、みんなが利用することで大きなビジネスに発展、
創業者は、巨万の富を手にした。
残念ながらこの種のビジネスは、アメリカ以外の国からは生まれていない。

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