ちゃんと階段状の座席があり、そこから見学、御詠歌を唱和、・・・
10人ぐらいのお坊さん読経、大きな二つの太鼓の乱打、これ、もの凄い迫力、
建物は鉄筋、エアコンも効いているから快適。
最近、何故か理由が分からないが御朱印帳を持って寺社巡りをするのが流行っているらしい。
楽しみでやっいるから趣味のようなもの。
福岡の篠栗(ささぐり)というところに八十八か所の霊場がある。
ハイキングのつもりで一日歩けば踏破出来るが、面倒なので1番と88番だけに寄った。
所沢の先、秩父には34の札所があり、半分ぐらいは巡って、ここでは御朱印帳にスタンプをおしてもらっている、
死んだら棺桶に入れる唯一の副葬品。
深川不動と深川八幡、お寺と神社が隣り合わせ、八幡様は結婚式をやっていたりする。不動の方には、四国の八十八か所に行った代わりになる回廊がある。
5分か10分で一巡できる。
一つ一つにお賽銭の投入口があるが、ここでも1番と88番だけに喜捨。
その回廊の上、4階には、豪奢な曼陀羅絵がある。
ここでチベットあたりから来た人が五体投地、我々とは全く違う絶対的な帰依を現している。
2.3年に一度、あさりの深川めしが食べたくなって門前中町に出かけ、
そのついでに不動様の88か所めぐり、
もうかなりの数になっている。
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