金沢大学と石川県珠洲市が市街地の公道で自動運転のテストを開始した。交差点での出合い頭や歩行者の飛び出しなど、様々なデータを蓄積して実用化につなげる予定。
プロ野球は、全く見ないが、今年のDeNAは、よもやの快進撃。
そのDeNAがロボットタクシー会社を設立、2020年の東京オリンピック開催時には事業を開始するという。
Googleの自動運転車は、初めからハンドルもブレーキもない。DeNAのロボットタクシーは、このコンセプトに近い。
Googleは、一番抵抗を示すと思われる爺婆を乗せて公道を走らせた。
みんなが遊園地の乗り物を楽しんだ人のように嬉々として感想を述べている。
お台場を走る〝ゆりかもめ〟は、運転手は乗っていないし駅員もいない、先頭に陣取っている外国人観光客は、みな喜んでいる。
指定した言語のガイドを聞きながらロボットタクシーであの辺をクルージング、これは東京観光の目玉になるかもしれない。はとバスのようにロボットタクシーの乗り場を設け、丸の内、銀座、お台場を一巡するコースを設定すればいい。
この地区なら、万が一事故が起きても迅速な対応が出来る。
常時、管制センターと走行中のロボットタクシーがNET上で繋がっていればタクシーの乗客と対話も可能、
走行状況もリアルタイムで把握できる。
30分で5000円~10000円なら採算も取れるし、
ゾーンを限定すればタクシー業界への影響も大きくないだろう。
夜のお台場をロボットタクシーで見て回った、あんな夜景、世界中何処にもない!!という情報が海外に伝われば、お台場にカジノを作るよりずっと宣伝になる。
5年後は80才、無人タクシーに乗車、動画をアップしてGIF画像に切り刻んだらブログが書ける。
でもなー、
運転手さんのいないタクシー、
やっぱり乗るには勇気や覚悟がいるなー。
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