
涼しい風鈴
スマホ用にも風鈴のアプリがある。
画面右上にブログ用の風鈴を吊るした、
短冊がもう残暑見舞い、
でも、耳をすませば、チリリン。
去年、川越の氷川神社に風鈴を見に行った。
色鮮やかな888個の江戸風鈴が吊り下げられた風鈴回廊をくぐりぬけ、
涼やかな音色を楽しみながら境内に入る。
この神社、今、若い人に〝恋愛神社〟と言われて人気がある、
場所は、じじばばでにきわう蔵造通りのすぐ先にあった。
今年は、5月に夏がやってきた、一寸早いが、10年以上前にNETで買った京都の風鈴を軒下に吊るした。竹かごの上に布で作ったバッタが止まっている。
青々としていたのにくすんでじじいのバッタになった。
風鈴は、大きく分けて、吹きガラスの江戸風鈴、南部鉄を使った南部風鈴、そして竹細工の大分別府風鈴の三タイプ。
風鈴の音を涼しく感じるのは、日本人独自の条件反射、
だから、風鈴を知らない外国人には、全く効果がないらしい。
風鈴(windchime/風のチャイム)は、海外にもあるが、日本の風鈴のように涼を感じるためのアイテムではなさそう。
たぶん、1年中吊るしたまま、音がするのを楽しむのだろう。
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