やめられない日本と伐採機 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

日本式が正しいと盲信してきたことがある。

◆ピロリ菌の存在を否定。胃潰瘍はストレスが原因と医者は言ってきた。
◆ライの隔離政策。  
◆血友病患者への非加熱製剤の投与で薬害エイズ。
◆代替品がないから(これ真っ赤なウソだった)と作り続けてきてアスベスト禍。

まだ、日本式が信じられている。

◆海外では当たり前の外断熱マンションが増えない。
ベランダ信仰? 内断熱は夏暑く、冬寒いので光熱費が高くなる。
◆原発が安いと言うトリック ⇒地熱利用などの再生可能エネルギーの開発が進まない。
◆取り調べの可視化に消極的。
  海外では可視化しても問題なしとの結論が得られているのに、
  相変わらず自白強要の取り調べに自信を持っている。
◆ニュージーランド、ノルウェーなど漁業先進国では当たり前の資源管理
 (ITQ方式/譲渡可能個別割り当て方式)をやらず、相変わらずヨーイドンの
  オリンピック方式のまま。
  その結果、漁業者の収入が増えず、後継者不足になっている。
◆世界一のギャンブル依存(パチ中毒/500万人)がいるのにカジノを作る。
  朝鮮玉入れは、警察利権、産業(20兆円)として大きくなりすぎてつぶせない
  という側面もある。
◆スギ花粉症は、国民病、それでもスギを植林。 
  木材として使うには高すぎる、森林は、本来なら混合林の方がいいはず。 
  スギの原価は一本約1500円だが、植えるのに費用が15000円かかる。
  なのに何故スギを植え続けるか? →それで儲かる輩がいる。
  スギ利権の存在があるらしい。

コマツが、こんな凄い伐採機を作った。
これを使えば、チェーンソーを使わずに伐採できるから植えたままのスギが少しは市場価値を持つ、
そうなれば、又スギを植えるので当分スギ花粉症はなくならないし製薬会社も困らない。
花粉症薬の市場規模は、1000億円。

私は風邪もひいたことがないので勿論花粉症は無縁。
幼少期に劣悪な環境で過ごすと花粉症にならない、都会育ちはアレルギー体質になりやすい。
いずれ花粉症の人が原告になって国(農水省)を被告として、スギを植えるな訴訟が起きるだろう。

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