自転車の挑戦 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

平地の多いオランダは、自転車が有力な交通手段、自転車王国と言われている。
フランスは、ツールドフランスで知られた自転車競技で有名、そして観光にサイクリングを積極的に活用している国は、イタリアらしい。

日本で自転車と言えば、駅前の不法駐輪やなかなか減らない自転車の盗難を思い浮かべる。
それでも自転車の愛好家はいるし、サイクリング用の道路が少しずつ整備されるようになった。

アイシンの変速機がドイツ車に搭載されているようにシマノの変速機が世界中で使われている。
シマノは、自転車パーツメーカーとしては世界最大。

自動車と違って、もう自転車の開発の余地なんてないかと思いきや、まだまだいろいろな挑戦が続けられている。

チェコの自転車メーカーが、プロペラ付きの「空飛ぶ自転車」の開発に成功。
試作品では人形がのせられ無線操縦だが、着陸や方向転換はスムーズ。
開発者は早期の実用化に意欲的だという。
一所懸命に漕がないと飛び続けることは難しそう。


過酸化水素のロケット3基を搭載した自転車が時速333㎞の自転車最高記録を達成。
スカイライン2000GTでも0⇒100㎞は、2.7秒、この自転車、スタートするやフェラーリを瞬時に引き離して爆走。

しかし、これに乗るのは命がけ。



人力での最高記録は、133㎞。
自転車をすっぽりカプセルのような風防ケースにつつんだ流線型、
搭乗者は、仰向けになってペダルを漕ぐ。
この記録を打ち立てたのはオランダ人。




村田製作所のテレビCMでお馴染みのセイサク君。
自転車でゆっくり走るとバランスをとるのがとても難しくなる。
セイサク君は超低速走行ができるだけでなく、完全に止まっても倒れない。
そのヒミツは、サドルの下とおなかの円盤にある。
たぶん、ジァイロ効果でバランスを取っている。