しかし、寒風吹きすさぶ中、長い橋を渡るのも大変だろうと芝浦からクルーザーを利用した。
船は、揺れに強い双胴船、トイレ、展望デッキがあり、日本製の特注で1億円もするらしい。
乗船して、ストラップでiPadを下げた若い人に600円払った。
彼がiPadを操作すると、腰のベルトに付けているたばこ箱を一寸大きくした箱(モバイルプリンター)から紙が出てきた、それが領収書だった。
iPadとプリンターは、無線通信(Bluetooth)でつながっている。
1日何回か往復するので、iPadに入力された情報が後に売り上げの集計に使えるという訳だ。
当局のお達しで速度が決められているのだろう、せっかくのクルーザーも実力を出せない、
芝浦運河をゆっくり走ること20分、お台場に到着。
運転しているのは、若い女性、これなら私でも運転できそう。
左が今日見たモバイルプリンター。
右はプリンター自身が動く自走式、これ、ちゃんと改行できるのだろうか?
30年前のサンフランシスコの小さな映画館
映画に退屈したので、席をたって入口の方に行った。デスクがあって、その上にを見たこともないものがあった。
小さな映画館だったから、映写技師の他にそこに居る若者ぐらいしかいない。
その彼が私に説明をしてくれた。
入り口のところのクロスバーを人が通ると、その信号がその機械に入り、1日の入場者数を時間ごとに棒グラフ表示、ヒストグラムみたいなものがブラウン管に表示される。
こんな程度なら、機械なんか使わなくてもいいのに、
やっぱりアメリカ人は計算が苦手なんだと思った。
この機械こそ、Appleのパーソナルコンピューター/マッキントッシュ、
日本に帰ってから判った。
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