いずれも安い物、だから時々買うことになる。
1か月近く前に280円のサイネリアを買ってきた。
炬燵の上に置いていたら満開。
以前、花が咲いている大鉢のを買ったことがあるが、花が終わったのでそのまま捨ててしまった。
「花言葉辞典」に書かれているようにサイネリアは何年も楽しめる花らしい。
冬から春までのパンジー、ビオラ、春から秋の○○(この頃○○などの普通名詞が出てこない)
安い花ほど安心確実、そして花期は長い。
反対に、バラなどは、思い通りにならない、その上花は短命。
何だかおかしい?
いや、
ちゃんとバランスがとれている?
○○は、ペチュニアだった。
以下、「花言葉辞典」より転載
別名「フウキギク(富貴菊)」「フキザクラ(富貴桜)」など。
モロッコ沖に浮かぶ「カナリア諸島」原産。
日本への渡来は、明治初期とされる。
その後改良が重ねられ、写真の「蛇の目」タイプは日本で作出された配色として世界的に有名。
英名「cineraria」は、正しくは「シネラリア」と読むが、語呂のイメージの関係で、
フラワーショップでは「サイネリア」の名で売られていることが多い。
花が終わったら
温度の低い時期は、咲き終わった花のすぐ下で切ります。
約1ヶ月後に再び花が咲き、切り戻しを繰り返すことにより、6月ごろまで何度でも
花を楽しむことができます。
花全体が咲き終われば、草丈の半分位の所で切り戻すと、地域によって異なりますが
再び花をつけます。
温度が高くなると生育が旺盛になりますので株元まで切り戻します。
ワンポイント
生育の旺盛な植物ですので大きくなったら春と夏に1回程度、大きめの鉢に 植え替えます。
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