じじいでも感動する、暫くしてテレビに〝無事に予定の軌道に乗った〟のテロップが流れた。
小惑星の地下の物質を初めて採取して6年後のオリンピックの年に帰還する予定。
「はやぶさ」の最大のミッションは、小惑星にほとんど着地せず、さっと地表の試料を持って帰るサンプルリターン計画。
そこで、飛びながら地表の獲物をさっと確実に捕まえて巣に持って帰るハヤブサに夢を託して探査機の名前を『はやぶさ』とした。
清流にいるカワセミは、ドボンと水中に飛び込むが、ハヤブサは、飛んだまま地上近くの獲物(スズメ、ハト、ムクドリ)を足の爪にひっかける。
両方とも狙った目標に、殆ど垂直に降下、ハヤブサの速度は新幹線を上回る390㎞/hに達する。

右の写真はアメリカの火星を目指す宇宙船オリオン、宇宙開発も国柄がよく現れていると思う。*アメリカ:人類の夢追い型
*中国:資源探査
*日本:学術
下の式はロケットの速度の計算式、高校でこれぐらいの数学が分らないとJAXAなんかに入れない、因数分解でつまずいた私にはとてもムリ。
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