そのミッションを託されたアメリカのロケットが打ち上げに失敗した。
このロケットで打ち上げを計画していた千葉工大の流星観測カメラシステムもパー。
しかし、千葉工大も大したもの、もう一台予備を作っていた。
それはともかく、食料が届けられなければISSにいる宇宙飛行士が餓死してしまう。野口さんは帰ってきたけどISSには6人の宇宙飛行士が残っている。
たまったごみの搬出もしなければならない、
ソフトバンクのワンちゃんも〝ボクのドッグフードどうなるの〟と不安顔、
でも、心配ご無用、
食料の備蓄もあるし、この事故を起こした会社の他にもう1社が、ISSへの物資運搬を請け負ってその務めを果たしている。
今回の事故そのものは、レアケースだろう。
更に、後に頼りがいのある〝鳥〟が控えている、
既に地球とISSの宅急便事業は、
ヤマトもとい、
日本の『こうのとり』 も担っている。
宇宙飛行士を運ぶのはロシアのソユーズ、物資の運搬は日本、既に日露の共同作業が確立されている。
◆ソユーズ:オールドファッションだげと安全。
◆こうのとり:最新鋭の無人機、種子島で飛ばして全ての遠隔操作は茨城県筑波で行う。
日本の物は、いいけど高い、『こうのとり』だって超高いと思う、しかし、高くても確実に役目を果たせなければ話にならない。ついこの間も、日本のH-IIAロケット25号機が新しい気象衛星・ひまわりの打ち上げに成功している。
しかし、金がないのは日本も同じ、
slow and steady 実績を積み上げていってほしい。
折から帰還した野口聡一宇宙飛行士が、アジア初の宇宙探検家協会会長に就任した。
種子島から日本人宇宙飛行士が飛び立つ、
そんな日がやってくることをこい願う。

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