眼からウロコのパラリンピック impossible⇒I'm possible. | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

ラジオで釜本美佐子さんという人の話を聞いて吃驚コックリ。
私と同じ年、サッカーの釜本邦茂のお姉さん、
長じて全盲になったのに、兎に角、元気前向き、しかも一人暮らし、勿論自炊!!
この頃テレビでも取り上げるブラインドサッカーの普及活動をやっている。
現在も国内外を一人で飛び回っている!!
その略歴は、
1940年京都市生まれ。
日本交通公社(現JTB)ルック部コンダクター第一期生として海外添乗を行ない140余国へ渡航。
その後、釜本・エンタープライズを設立して独立。
1993年に自身が網膜色素変性症を患い、全国視覚障害者外出支援連絡会会長、網膜色素変性症協会会長などを歴任。
病気一つしなかった私は、気が弱くて臆病者。
しょうがなくて行く2年に1回の健康診断では、血圧は必ず2回を計らなければならない、
テレビニュースで難病なんか話になればすぐチャンネルをを変える、
勿論、パラリンピックは敬遠する、
2年前にブログを始めたことがきっかけで10年ぶりに老眼鏡から解放された
だから、目が不自由なんて聞くだけでも、・・・

ここからは、9月の講演でパラリンピックの話を聞いたので、それを思い出しながら書く。

読売新聞東京本社ビル7

その講演は、読売新聞主催の未来貢献プロジェクト/自動車社会が見据える未来。
海運会社の大きなビジネスは、原油と自動車の運搬、自動車産業50兆円の一翼を担っている。
ボランティアとして障害者スポーツに関わっている
元日本郵船副会長の〝パラリンピック〟の話。
下記の競技は、その時ビデオで紹介されたもの、
どれもこれも腰を抜かすほどビックリ。

目からウロコのパラリンピック
◆視覚障碍者のタンデム(二人乗り自転車)
 前に乗る選手は、競輪選手レベルの実力が必要。
 この人たちは、目が見えたらプロの競輪選手になれる。

◆視覚障碍者のマラソン
 前を走る人は3人まで交代が認められている。
 視覚障害者が健常者を誘導したこともあった。


◆手のない人の平泳ぎ
 
足だけで泳ぐ。

◆手のない人のアーチェリー
 
口でアーチェリーを扱う、健常者並みの腕前。


◆車椅子テニス
 
世界チャンピオンは、男女とも日本人。



パラリンピックは、

ただの障害者スポーツ大会ではな
健常者にも〝人間の可能性を気付かせる〟スポーツの祭典。
オードリーヘップバーンの名言、Nothing is impossible.⇒I'm possible.

ナポレオンの名言は、

不可能は小心者の幻影であり、

権力者の無能の証であり、

卑怯者の避難所である。  


トムクルーズが八面六臂の活躍をするミッション・インポッシブルは、痛快な映画。
視覚障碍者のブラインドサッカーは、私には、インポッシブルの世界、
そして目からウロコは、それをやっている人は、苦行でもなんでもなくて楽しいからやっている!!
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