

ブラジルでサッカーがあんな結果になったが、女子バレーは、見ていて楽しく、
スカッとする。
バレーボール女子のワールドグランプリ決勝ラウンドは20日、東京・有明コロシアムで開幕、世界ランキング3位の日本は同6位のロシアを3―1で破り、白星発進。
続いて今回王者ブラジルを破っているトルコにストレート勝ち。
そして、今夜は、中国をもストレートで撃沈、気持ちいい。
真鍋ジャパンの強さの秘密は、従来のデーターバレーに加え、今回取り入れたハイブリット6という新戦術。
日本の女子バレーは、進化している。
◆iPadを手にした監督が、例えばサーブは、相手チームの誰を狙えなどの指示を出す。
◆ハイブリッド6はポジションにとらわれない、変幻自在な攻撃を
展開する。
(従来のバレーは、専門性重視、そのため相手は、守備はしやすい。)
2年間トルコで修業した主将・サオリン(木村沙織)の成長も大きい。
当分、野郎どもは、世界レベルに届かないから、今ワクワク出来るスポーツは、女子サッカーと女子バレー。
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