会わないことの知恵 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

例の朝日の記事を読んだわけではないが、何故韓国の新聞で、あのように報じられたのか不思議に思っていた。
ソウルの本社に陣取っているデスクは、たぶん日本語は読めないだろう。
記事のタイトルは考えたりはするだろうが、東京から送られてきた記事をそのまま使う。
一方、東京にいる韓国有力紙の記者は、日本語の読み書きは良く出来る。
私は、日本を最も良く知っているのに、何故と考えた。

韓国の大統領の力は絶大、しかし、もっと強いのは、最高裁とジャーナリズム。
彼らの主張は、戦後処理全般の見直しである。
そして、その節目が来年。

民間人の親日は命がけ、
新聞記者と言えども〝反日〟を貫くしかない。

newspaper animated GIF朝日新聞は、自らの報道姿勢ゆえに新聞が売れると考えた。
知識人は朝日新聞を読み、大学入試にも天声人語、だから読売には販売部数じゃ負けるけど、我こそquality paperと胸を張って歩んできた。
しかし、新聞が売れなくなり、若宮天皇も誤報を書いた記者も相次いで退職したから、やっと一部訂正した。
しかし、It's too late.
それでバッシングにあっている。
今夜も築地の飲み屋で、
だから言わんこっちゃない派と
大英断派が
侃々諤々、・・・

私は読売しか読んでいないが、何にが何でもの原発報道は、時には滑稽だ。

日本は、一応、報道の自由がある。
だから朝日だって政府のおとがめもないし、つぶれやしない。
新聞社のBIAS(思い込みや願望)によって紙面に登場するFACT(事実)が違って見えるのはしょうがない。

人民日報は、朝日の報道を『右傾化の産物』と切り捨てた。
日本も政府が新聞社に圧力をかけることが出来ると思ったのだろう、韓国と違ってとても分かりやすい論評。


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