6/30夏越しの祓い この間、飯田橋の近くを歩いていたら、東京大神宮の入り口に夏越しの祓(なごしのはらえ)の案内が掲げられていた。 6月30日は、1年の半分の節目、その日に過ぎた半年の厄、禍を祓い、残る半年を無病息災に過ごそうという厄払いの日。 会社員や学生は、1月起算と4月起算の二つのカレンダーで生活をしている。 会社に行っている時は、6月末は、第一四半期が終わったばかりだから、半年経ったと言う実感がない。 しかし、今は会計年度は関係ない、だから今年も、もう半年過ぎたことを素直に受け入れる。 も う 半 年、あ と 半 年。 にほんブログ村