沈黙の春 | 老$の徒然草

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

google_RachelCarson.jpg
今日のGoogleのアニバーサリーロゴはまたも女性研究者。
レイチェル・ルイーズ・カーソン, (1907年5月27日 - 1964年4月14日)は、アメリカ合衆国のペンシルベニア州生まれの生物学者。
アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究して、〝沈黙の春〟を書き、それを読んだケネディー大統領によってDDTが撲滅された。
環境保護運動のきっかけを作った偉人として記憶されている。

所沢では、年に一回環境講演会が開催される。
去年は、所沢在住の森永卓郎の〝エコロジーはセコロジー〟。
その前がたけしの兄・北野 大。
大学の先生になる前は、長い間、食品の残留農薬問題に取り組んできたので環境の専門家、講演もなかなかうまい。
漠然としてよく解らないが、所沢市の重要施策は、〝所沢発 新たに踏み出す!マチエコ(マチごとエコタウン構想)〟。

自治会のゴミの責任者は、環境推進委員と言われ、市から年5000円の手当てが支給されている。
今月は環境美化デー(道路脇の雑草取り)、来月は資源回収日、小学校のPTAを支援するために古新聞や段ボールを供出する。

日本は、急速な人口減少が起きている。
医療介護や年金などの福祉や経済を脇に置けば、環境破壊の原因は殆ど人間の営みだから日本列島は今よりクリーンになる。
昭和30年代のメニューで良ければ、農作物は殆ど自給できる、空気も水も綺麗、電車も混まない、道路の渋滞もなし、みんな、ガツガツしなくていい。

人口減少なんて怖くない、日本は地上の楽園!!なんてことにならないか?
里山資本主義、おっさん経済からの決別、女性の時代、少しずつその胎動はある。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村