ルービックキューブは、ハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが考案したもの。Googleは、2014年5月19日のロゴをルービックキューブ40周年を記念したデザインに変更した。
Googleのトップページのルービックキューブは、キューブの外側を回すと全体が回転し、内側を回すと触れた部分だけが回転するので、そのままオンラインで遊べる。
やってみたが、あちらを立てれば、こちらが立たずで一面もそろわない。
私は、子供が小さい時に買ってやった記憶があるが、一緒に遊ばなかった。
このクラシックなアナログゲームがまだ売られているのに吃驚。
更に驚くのは、すべての面をそろえるスピードや手数の少なさを競う世界選手権まであるらしい。
記録はどんどん塗り替えられて、今や、限界に近づき、100m走と同じレベル。
世界記録は6.77秒・・・、非公式には5秒台も出ている。
キューブの内部構造は、どうなってるのだろう?
こっちの方も気になる。
じゃあ、包丁で切ってみよう。


ロボットでもルービックキューブを攻略出来るがスピードは人間には及ばない。
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