韓国の事故直後の報道は混乱を極めていた。全員救助が一転、280余名が安否不明、
韓国一の豪華客船、実は日本から買った中古船(1994年建造のフェリー、鹿児島県を拠点に運航した後、韓国の会社が取得し、昨年3月から運航していた。)、事故の海域は座礁を起こすような暗礁はない、実際は航路を外れていたと、・・・・・
そして船長、船員も、難を逃れている、クルー全員が無事!!
2年前のイタリア豪華客船の事故を想いだした。
あの事故は、浅瀬に座礁後、船長も船員も逃げ、特に船長の無責任な行動に世界の非難が集まった。
船員は有罪判決、船長の裁判はまだ継続中。
日本には、船長、船員の「在船義務」という法律がある。
法律以前の船乗りの倫理の問題だからそれに違反した例はない。。
今回の韓国の海難事故の原因は不明だが、一刻も早く船内に残っている生存者を救助しなければならない。
安否不明者の大半が高校生というのが痛ましい。
2年前、テレビや新聞にひっくりかえった船の写真が載ったが、その後、至近距離からの撮影は禁止されていた。
しかし、何者かがdrone(無人機)を飛ばして撮影に成功、現在はYouTubeにupされている。

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