ノルウェーの電気自動車 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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ノルウェーは、産油国だが、北海で採掘した石油の殆どを輸出、原発はなく電気は水力で賄われている。
そして、一人あたりのGDPは日本の倍、世界で最も豊かな国。
環境にうるさい国なので、日産のリーフも沢山走っている。

このニュースで取り上げられたテスラ・モーターズは、アメリカのIT長者が興した電気自動車メーカー。
同社は、シリコンバレーのパロアルトにあり、社名は電気技師であり物理学者でもあったニコラ・テスラにちなむ。
最初は、車のトランク一杯に日本製の普通の乾電池を並べて開発を始めた、私はどうせ金持ちの道楽、うまくいきっこないと思っていた。
ところが、現在ではトヨタだけでなく、ダイムラーやパナソニックなど、名だたる企業がテスラと業務提携している。
背景には、特にバッテリーパックに関するテスラの技術にあるらしい。
スポーツカーと大型高級セダンに的を絞った戦略も良かったのだろう。
価格は、1000万円前後、ベンツのSクラスを買う富裕層なら買ってみようかとなる。

テスラを買うのも到って簡単、HPの『注文する』をクリック(左画像の赤いところ)、メールアドレスとクレジット番号を入力するだけ、通常のNETショッピングと全く同じ。
私も恐る恐る、赤いところをクリックしてみたが、・・・・

金持ちノルウェー国の優遇策は、

・高額な自動車税の免除
・高速道路の料金の免除
・無料の公共駐車場
・バスレーンの通行許可

TESLA Model Sは4.4秒で時速100㎞に達し、航続距離何と500㎞。
5台に1台が電気自動車になるはずだ。

日本でも、一時はハイブリッド車などに押されて、エコカーとしての存在感が低下した電気自動車への関心が再び高まっている。
日産や三菱には朗報だ。


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