近所で住宅の建て替え工事が始まった。一旦更地にして建て直すらしい。
敷地は40坪ぐらい、このコマツの小さな油圧ショベルで建物の周りの側溝を掘ってしまう。
これならつるはしもスコップも要らない。
このショベルカーの価格は150万円ぐらい、もう一回り小さなものがあるとか。
コマツはプラスチック製の子供用ショベルカーまで作ってるというから驚く。こっちの方は、油圧ではなく電動、価格は5000円。
日本製の大型ダンプトラックや油圧ショベルは、主に海外で活躍している。
GPSを付けた大型ダンプカーが無線操縦で昼も夜も露天掘りの鉱山を動き回っている。
テレビCMでおなじみの日立建機のロブスターみたいな双腕の油圧ショベルカー、〝アリエナイー〟とやってるあれ、あういうのを見ると楽しい。
普通の大人にとっては、別にどうもこうもないが、幼稚園児や私のようなじじいはワクワクする。
自衛隊の中に、いろいろな建機やパワースーツで身を固めた隊員を擁する『機動戦士ガンダム部隊』を創設したらいいと思う。
災害時は、国内だけでなくアジアにも派遣すれば、これぞ「積極的平和主義」。
最近、土木分野にも若い女性が進出してきている。
その背景は、このような建設機械の開発がある。
力仕事は、機械がやってくれるからだろう。



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