進化する回転寿司 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

マクドナルドや回転寿司は、現役時代は、行ったことはない。
その後、孫達と出かけるようになった。
孫も高校生になったから一緒に行くことはないが、都心に出ると回転寿司店に入ることがある。
気に入ったお店は、六本木ヒルズのびんとこな、木目を基調としたシックな照明の落ち着いた雰囲気の店。


最近の回転寿司は、グルグル回るだけでなく、注文ごとにお寿司が運ばれてくる直線レーンが増えてきた。
左は山手線、かっぱ寿司の場合は、ぺっちゃんこの新幹線がトレーになっている。
子供たちは、自分で注文した寿司が目の前に運ばれてくるこのシステムが大好き、そのために直線レーンが増えている。


家族連れは、子供がお店を選ぶから、お店の方は子供向けのメニューの開発に力を入れている。
その結果、
メニューが多彩に、ラーメン、炒飯、餃子、たこ焼き、ケーキ、アイスクリーム、フルーツ、・・・・・・
何でもある。


回転寿司店の厨房では、ロボットが寿司飯を握っている。
具を上に乗せれば出来上がり。
スーパーなどで売っている巻き寿司も、工場で機械が巻いている。
この通りかんぴょう巻が簡単に出来ちゃう。
 


遂に渋谷に回転しない回転寿司が登場した。
「魚べい 渋谷道玄坂店」は、回転レーンを設けず、3段重ねの直線レーンだけで注文のお寿司を席に運ぶ業界初のモデル。



回転寿司は、高級な寿司を提供する訳ではない、あくまでも低価格が基本的なビジネスモデル。
私が予想する未来の回転寿司は、
バンク
エンドに置いてあるロボットや自動機械がお客の目の前に登場、回転寿司変じてロボット寿司になるだろう。
エンターテイメントを前面に打ち出すことで子供たちの目をくぎ付けにする

会計時、いちいちお皿を数えるなんてことはしない。

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