中国のPM2.5が一時測定不能のレベルに達したと伝えている。ということは、去年の12月より大気汚染が悪化したことになる。
不思議なのは、汚染マップを見るば、韓国もかなり影響を受けるはずなのに、大きなニュースにはなっていない。
あれだけ、日本の地震と放射能に拒否反応を示したのに。
嫌いな国はダメだけど、好きな国なら気にならないのだろうか?
今夜は、満月、月が煌々と照っている。
今のところ日本には直接的な影響は出ていないが、日本の家電メーカーは、PM2.5を商機ととらえ、空気清浄器やエアコンから掃除機に到るまでPM2.5対応をうたった商品を販売している。
以前と違って中国政府も、測定結果に基づいていろいろ指示を出しているが、一部では、これを自然災害と発表したために国民の反発を招いている。
〝自然災害〟というのは、例年なら汚染物質を吹き飛ばす風が吹くなのに、異常気象で神風が吹かない?
さすがに、PM2.5が国民の結束を高めるんて暴論は影をひそめた。
それでも、日課の太極拳は戸外でやっている、中国人民はたくましい。
アメリカ大使館が、中国各都市のリアルタイム情報をNETにupしている。日本大使館がやったら焼打ちにあう、米中は仲がいい。
テイストも似てるから、日本じゃ見向きもされないGMの車が売れている。
理由は、よく分からないが、北京が突出して重汚染都市、
だから遷都論なんて話になる?
「今のところ健康法師」が北京のPM2.5よりはるかに汚い、ニコチンもタールも多いセブンスターを喫いながらこの記事を書いている。
アメリカ大使館が発表しているリアルタイムPM2.5情報
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