尖閣諸島上陸を試みた中国人が、気球もろとも海面に不時着、連絡を受けた日本の海上保安庁に救助されたらしい。この気球に乗ったドジな男は、中華料理のシェフだとか。
中国のNET上では、
・恥さらし。
・尖閣の実効支配者は、日本と認めたようなもの。
・気球のトラブルの原因は、調理師なのに火加減
を間違えた。(座布団、好きなだけもってけ賞
)中国政府は、〝愛国心に基づく英雄的行為〟とでも強弁するかと思いきや、〝彼は熱気球の大の愛好家〟とだけ。
失敗の挙句、日本に救助されたので、何ともコメントしようがないのだろう。
これからも、この種のことが起こる。
◆このドジな風船野郎、国元に帰って皆の嘲笑を浴びたら汚名をそそぐため
再チャレンジするかもしれない。
◆金持ちに買収された漁船団がやってくるかもしれない。
中国は、米軍基地がなくなるやフィリピン領土のミスチーフという小さな岩礁に、
漁民を守ると称して強引に建造物を建てた。
その後、その岩場に風力発電やヘリポートまで建設、まんまとフィリピンの領土を手に
入れている。
◆来年三沢基地に配備する偵察用無人機/グローバルフォークが尖閣周辺をパトロール
すれば、それを撃ち落とすかもしれない。
中国の野心、その数式は、領土∝国力、その欲深さ関ジャニ級の∞。
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