火加減を間違えた熱気球愛好家 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

尖閣諸島上陸を試みた中国人が、気球もろとも海面に不時着、連絡を受けた日本の海上保安庁に救助されたらしい。
この気球に乗ったドジな男は、中華料理のシェフだとか。

   
中国のNET上では、
・恥さらし。
・尖閣の実効支配者は、日本と認めたようなもの。
・気球のトラブルの原因は、調理師なのに火加減メラメラを間違えた
 (座布団、好きなだけもってけ賞合格)

中国政府は、〝愛国心に基づく英雄的行為〟とでも強弁するかと思いきや、〝彼は熱気球の大の愛好家〟とだけ。
失敗の挙句、日本に救助されたので、何ともコメントしようがないのだろう。

これからも、この種のことが起こる。

◆このドジな風船野郎、国元に帰って皆の嘲笑を浴びたら汚名をそそぐため
 再チャレンジするかもしれない。

  

金持ちに買収された漁船団がやってくるかもしれない。
  中国は、米軍基地がなくなるやフィリピン領土のミスチーフという小さな岩礁に、
  漁民を守ると称して強引に建造物を建てた。
  その後、その岩場に風力発電やヘリポートまで建設、まんまとフィリピンの領土を手に
  入れている。  
 

◆来年三沢基地に配備する偵察用無人機/グローバルフォークが尖閣周辺をパトロール
 すれば、それを撃ち落とすかもしれない。
  
   

中国の野心、その数式は、領土∝国力、その欲深さ関ジャニ級の∞。


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