私個人は、天皇陛下も行けなくなった靖国参拝に反対。
どう考えたって21世紀の今、英霊と会話なんて出来る訳がない。
それが出来るのは、遺族の方々ともう少なくなった戦友だけだ。
今の若い政治家が何を勘違いしてか、靖国に参拝するのは、英霊も迷惑な話。
しかし、安倍総理は、行っちゃった。
そして、様々な反応が返ってきた。
アメリカは失望した
我が国が主導した極東軍事裁判を日本が否定することは許さない。日本は、アメリカの臣下の範囲内での同盟国であって、対等ではない。
沖縄に行って高速バス(レンタカーでは基地の中は見えない)の一段高い最後部席から基地を見て分かった、あそこはアメリカの飛び地、そして基地の中に沖縄があると言うことを実感した。
昔、沖縄は、琉球王国の独立国、現状を考えれば薩摩に滅ばされる前への憧憬も理解できる。
20年も前だが、ラジオの音楽番組で、日本語と沖縄語の二元放送を聴いた、沖縄語は方言ではない。
韓国の朴おばさんは、今まで通り
経済が低迷、一部マスコミから、そろそろ日韓首脳会談すべしのサジェスチョンがあったけど、私、間違ってなかった、これで政権も安泰。幸い、国民の半数近くは、また日本が侵略してくるかもしれないと思ってるから、当分〝会ってやらない〟外交は継続。
ノーベル賞受賞者が輩出し、一人あたりの所得が日本と同額になるまでダメだろう。
今の日本人に、70年近く前のことを反省しろと言ったって無理な話。
私の場合、父親と二人の叔父が韓国に居たので、当時の韓国の話は直接聞いている。
中国は、内心欣喜雀躍?
かってにオウンゴールをやってくれた。アメリカ、日本、韓国の離反もはっきりした。
時間をかけて2050年の夢の実現に向けて歩を進めよう。
外交は、反日(封日、分日)、そし面従腹背の親米路線。
中国の夢、それは国力に見合う領土、その先に日本と韓国も含まれる。
実現できるかどうか分からないが、これが国民が一番喜ぶアイテム。
沖縄独立論の芽も出てきた、更に学者に論文を書かせよう。
中国のバブル崩壊の懸念があるが、それが起きれば日本経済にとってもマイナス。中国は、今まで通り、力ずくで国家運営をする、一部に期待するような内部崩壊は起きない。
それが起こるのは、もっと中国が豊かになってからだ。
その時初めて、国家の崩壊ではなく共産党の一党独裁の終焉が訪れる。
《見果てぬ中国の夢》

日本国民は、アメリカや中国と比較すれば民度も高いし勤勉だ、しかし、政治家がもっと賢くならなければ戦争をおっぱじめて国家が消滅する。
実は、アメリカと中国は相似形、覇権主義、拝金主義、個人主義、格差容認社会、多民族国家にして分断国家、犯罪が日本の10倍以上、・・・・両国とも日本とは全く違うヘテロな国家。
今政府がやるべきことは、経済をしっかりさせ、国民生活の安寧を図ること。
今世紀末には、日本の人口は半減、何時大地震がやってくるかもしれないのだから。
日米同盟に関して、日本の一方的な、〝アメリカが何とかしてくれる幻想〟は捨てる時。
そして、アメリカに対してTPPでも安保の地位協定や沖縄の米軍基地返還でも毅然と主張すべき。
韓国、中国には、何時でもドアを開けていると言いながら、内実ほっとけ外交を貫け。
今、日本は、歴史家・サミュエル・ハンチントンの予言通りの道に踏み出した。
ただ、彼の予言した通りにはなりたくない。
安倍首相が一番分かっていないのは、自身の〝靖国参拝=不戦の誓い〟を中国や韓国に説明を尽くせば理解してもらえると思っていること。
国と国の思いも恋愛と同じ、理屈じゃない、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、
美麗と朋美に〝いつ行くの〟と、はっぱをかけられて、官房長官や公明代表の制止も聞かず行っちゃったんだから、安倍チャンも、男は女に弱いの見本。
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