今、海外の観光客に一番人気のスポットだとテレビが言ってたが、外国人の観光客なんて全く見ない。
地方から来た高校生が楽しそう。
ブラームスの小道は、竹下通りと表参道に挟まれた道、私が発見したウィーン。
原宿駅から竹下通りに歩き始めて、最初の角を右折すればブラームスの小道に出る。
ブラームスの銅像があり、そのうしろにピアノの生演奏を聴きながらランチが食べられるカフェがある。
ウィーンと言えば、モーツアルト、ブラームスの小道の先に噴水広場、フォンテーヌ通りを歩くとモーツアルト通りに出る。
20年前は、ウィーン最古のカフェ、〝カフェ・モーツアルト〟を名乗ったカフェがあった。
現在もクリニックをやっているモーツアルト大好きのお医者さんがやっていたらしい。
今でも医院の建物にモーツアルトのレリーフが見える。
表参道にもウィーンはある。
スワロフスキーの路面店があり、その通りの反対側の表参道ヒルズには、スワロフスキーのクリスタルガラスを使ったクリスマスツリーが飾られている。
スワロフスキーの透明なガラスは、普通のガラスより鉛の含有量が多いことは分かっているが、それでもどこも真似が出来ない不思議なキラキラのクリスタルガラス。
(スワロフスキーは、正確には、ウィーンではなくオーストリアのチロル地方にある。 )
今、原宿に行くと行列しているところが四つもある。
何と平日でもThe行列。
二つは、garrettとKuKuRuZのキャラメルコーンの店、それとデンマークの百均と言われるフライングタイガーとハワイのスイーツを食べさせるお店(Eggs'n things)。
正月にみんなを吃驚させるためにギャレットの2ガロン缶を買う積もりだったが、待つのが嫌で今回も買わずじまい。
何でも物があふれているのに、四か所とも物珍しさで繁盛している。
私のようなじじいまでのこのこ買いに出かける、これをマーケティングでは、「スノッブ効果/Snob Effect」という。
私は、自他ともに認めるミーハーじじい。
表参道には、ソフトバンクがあり、iPhoneの新製品が出るたびに、孫社長と上戸 彩がテレビニュースに登場した。
12月にマイクロソフト・Surfaceのショウルームがヒルズにオープンした。
中に入ってSurfaceを触ってきた。
薄くて軽い、そして吃驚なのは、液晶とカバーを兼ねたキーボードを近づけると磁石の力でカチッと合体する、それで電気的にも接続されてキーボードが打てる。
一見してPCとタブレットのいいとこどりの魅力的な商品。
しかしである。
ショウルームに、〝タブレットが嫉妬する〟の広告。
タブレット=iPadのことだろう、Surfaceが売れている話は聞かないから、
〝タブレットが嫉妬する〟の反対で〝マイクロソフトがアップルを嫉妬する〟方が正しい。
マイロソフトは、その独占的地位を利用してソフトをべらぼうな値段で売ってきた。
その上、PCを作ったことがないから、物の価格が分かっていない。
もし、キーボード、officeを含めて5万円台なら売れるかもしれないが、8万円以上になっちゃう、
そんな値段じゃ、39800円のacerのnote PCでブログを書いているじじいが買う訳ないじゃん。
「Surface RTを低価格で出すと既存PCメーカーの地位が危うくなる」と言われていたが、低価格じゃないからPCメーカーにとっては一安心。

夜は、表参道のケヤキ並木のイルミネーションが幻想的。Google+のサービスを使うとLEDをキラキラ点滅させることが出来るらしい。写真に雪を降らせたり、キラキラ点滅させる、snowかtwinkleを選ぶとGIF画像が自動的に完成する。
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