先人たちは何千年もの間、ハーブを治療に役立ててきた。
子供の頃、軒下にはゲンノショウコが吊り下げられていた。
今調べたら、ゲンノショウコはフウロソウ科の多年草で、〝実際に効く証拠〟に由来するからだとか。
現在、使われている薬も大別すれば、天然由来のものと合成のものがある。
毎日飲んでるお茶も、ハーブティーの一種だし、体にはよくないが、タバコやマリファナも広義のハーブに属するのでは。

飯能にハーブ園があり、併設されているレストランでランチを食べてきた。
団子みたいなコロッケは、バジルの風味がほんのり、ころもはカリカリ、中にはトロトロのチーズ。
食後のハーブティーがさわやか、たまにはこんなのもいい。






『ロクシタン』のボディーソープ類を使い、アロマキャンドルの下で、ハーブティーを飲みながらモーツァルトを聴く人、こういう人は代官山あたりに住んでいる。
もったいないからと贈答用の固形石鹸を使い、蛍光灯の下で、コーヒーを飲みながらロックを聴く人、それは所沢に住んでるじじいの私。
所沢には、宮崎 駿のトトロの森がある。
その、となりのトトロのテーマ音楽/さんぽ、ハーブではなくハープの演奏。
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