

時事通信 11月16日(土)18時22分配信
上海時事】中国でも人気の日本アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をテーマにした中国で初めての大型展示会が16日、上海で開幕した。
初日は多数のファンが押し掛け、入場規制で入り口は長蛇の列となった。
登場人物のコスプレで見物していた浙江省の女子大学生(20)は「日本のアニメは絵がとてもきれいで中国とは違う」と好きな理由を説明。
尖閣諸島問題などで日中関係は冷え込んでいるが、「(日本アニメが好きなことへの)影響はない」と強調した。
アニメは見ないけど、〝使徒殲滅〟の玉入れの方なら知っている。
だから新世紀エヴァンゲリヲンに登場する人物や世界観は、おぼろげながら分かる。
碇シンジ、綾波レイ、惣流アスカラングレー、渚カヲルなど、・・・・・・・
麻生副総理は、外相時代、世界に冠たる日本の漫画・アニメを通して外交を進めようと提言。
それ以来、外務省はこの方面で尽力、漫画、アニメ、音楽等の大衆文化を通して「ソフト外交」を展開している。
昔ピンポン外交というのがあった。
今、アニメ外交。
副総理の〝アニメは安全保障に役立つ〟の持論、安倍総理は分かるかな。
秋葉原にマンガの殿堂を作れば良かったかも、・・・・
あの時は、漫画家も反対した、
政治家や所謂有識者と言われる人は、今でも漫画やアニメなんて興味がない。
*ピンポン外交とは、1971年(昭和46年)に日本の愛知県名古屋市で行われた第31回世界卓球選手権に、中華人民共和国(中国)が6年ぶりに出場し、大会終了後に中国がアメリカ合衆国など欧米の卓球選手を自国に招待したことを嚆矢とする米中間を中心とした一連の外交をいう。
*「マンガの殿堂」は、117億円かけて作ろうとした国立メディア芸術総合センターのこと。
平成21年度第1次補正予算で予算計上されたが、第45回衆議院議員総選挙で設置撤回を公約した民主党が政権与党となったため、2009年10月16日の閣議決定により予算執行が停止され、設立されることはなかった。![]()
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