世動画共有サイトYouTubeが米ニューヨークで『YouTube ミュージックアワード』が行われた。昨年9月からの1年間にYouTubeで最も注目を集めた「ビデオ・オブ・ザ・イヤー」は韓国の9人組グループ・少女時代の「I Got A Boy」、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は米ヒップホップ歌手のエムネムが受賞した。
何と、アジアからのノミネートされていたのは、昨年「江南スタイル」と今年「ジェントルマン」を相次いでヒットさせたSY(サイ)はと少女時代の「I Got A Boy」の韓国勢。
私が好きなレディーガガやジャスティンビーバーを抑えて少女時代に決まった。
まさか、慰安婦像設置みたいに大量の組織票でもと疑ったが、そんなことはなさそうだ。
日本では下火になったK-POPはまだまだ健在どころか世界の頂点に立った。
メンバーは英語、日本語、中国語を習得、9人のうち3人がアメリカ国籍、まだ大学に通っている子もいる。メンバーがそもそも初めからグローバル?
聴いてみたけど、ヒップホップ風だから好みに合わない。
このグループ、日本では、女の子に人気があるらしい。
男の子は、AKB48?

♪I got a boy.
この曲名、AKBの〝恋するフオーチュンクッキー〟の真反対。
レディガガが震災直後の公演もキャンセルせずに来日したのも、Karaや少女時代が日本にやってくるのも、今や音楽配信とCDの売上は日本が世界一だから当然の流れだ。
日本とアメリカで成功することが、音楽ビジネスで世界の頂点に立つ条件になっている。
たぶん、中国は、まだちゃんと対価を払わないから、日米でのセールスの寄与が大きい。
特にKPopは、日本での稼ぎが大きいだろう。
韓流ドラマもKPopも一時の勢いがなくなり、日本から韓国への旅行も減っている。
戦前の徴用の賠償問題などで対韓投資も激減。
韓国のマスコミと司法の判断で朴大統領は、自縄自縛、身動きが取れない。
今度はヨーロッパまで行って日本の悪口を言いふらしている。
それでも日本は困らないし、外交政策は変わらない。
徴用の賠償請求問題、さて大統領、どう判断するか?
日本のミュージシャンも次々に海外進出しているから、充分トップに立てるチャンスがある。Perfumeは、歌とダンスにプロジェクションマッピングを組み合わせた日本オリジナルのテクノポップユニット。
Perfume頑張れ、そしてきゃりーぱみゅぱみゅも。
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