今日は73才の誕生日、ちっとも嬉しくない。年を取って嬉しくないことは、いろいろあるが中でも自分の誕生日。
丁度、1年前アメリカの寿命予測サイト、〝DEATH CLOCK/死の時計〟で死亡日を予測した。
誕生日、身長、体重、喫煙の有無、楽観的か悲観的かを入力、結果は、右の画像の通り79才と宣告された。
つまり、余命6年。
東京オリンピック開催前に、退場しなきゃならない。
今までもいい加減に過ごしてきたので、今更残り少ない日々を充実させようなんて気はさらさらない。
今のままの延長をダラダラ生き延びるしかない。
私も、両親の誕生日に何かしてあげた記憶がない。
だから、息子が何も言ってこないからと不満はない。
誕生日が嬉しいのは、成人する20才までだろう。若かったら、こんなケーキを貰ったら嬉しいだろう。
最近は、金のかからない便利なものがある。

◆こんなグリーティングカードを貰ったら嬉しい
◆アメリカ製の誕生日カード、音楽付き
せめて、このブログが〝老いのくりごと〟にならないようにと自戒。
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