映画『スティーブ・ジョブズ』 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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サンフランシスコの小さな映画館の想い出。
映画に退屈したので、席をたって入口の方に行った。
デスクがあって、その上にを見たこともないものがあった。
小さな映画館だったから、映写技師の他にそこに居る若者ぐらいしかいない。
その彼が私に説明をしてくれた。
入り口のところのクロスバーを人が通ると、その信号がその機械に入り、1日の入場者数を時間ごとに棒グラフ表示、ヒストグラムみたいなものがブラウン管に表示される。
そんなことなら、機械なんか使わなくても、やっぱりアメリカ人は計算が苦手なんだと思った。

その後、理系の大学教授の部屋にサンフランシスコで見たものがあった。
隣に、その機械より古いのが置いてある。

1980年代の中頃だから、普通の事務系のサラリーマンはパーソナルコンビューターなんて知らない。
サンフランシスコの機械がMacintosh 128K、
そして教授室の古い方がNECの98シリーズだった。
サンフランシスコの映画館のマックは、売上の管理やその他諸々の経理処理をやっていたのだろう。


アップルの創設者、スティーブ・ジョブズの生涯を描いた映画『スティーブ・ジョブズ』が今日から公開される。

内容的には、誰でも知ってる伝記。

あのIBMだって数々の暗部があった。

時価総額世界一のアップルも、いろいろある。

徹底した秘密主義、利益の独占、中国の奴隷のような工場、日本の部品メーカーに対する威圧的な取引条件、・・・・


いろいろあるが、全てはジョブズがiPodを世に送り出し、後のiPhoneがあればこそ、・・・


ジョブズとビルゲイツは、正反対の人間、パソコンのマウス操作をゲイツにパクられた、

映画ではどう扱っているかが見もの。


もっとも、ジョブズもゲイツと似たような一面がある。

クィックホールを売り込みに行って、その機能を詳しく説明した日本人が居た。

ジョブズは、その特許技術を買わずに製品化した。

クイックホールは、iPod のiPodたる最大の特徴。

つい最近、アップルが裁判で負けた。

しかし、弁済金がたったの3億円、二桁~三桁ぐらい違うんじゃない、・・・


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