一瞬、新大久保からきたデモ行進かと思った。
彼らは、〝毛皮反対〟と叫んでいた。
消費者が毛皮製品を買わない運動、買わなければ、動物が助かるという。
私も含めて毛皮のことは、最終商品しか見ていないから、その前のことは知らない。
動物愛護の観点に立てば、〝動物が可哀想〟といことなのだ。
たぶん、欧米のムーブメントが日本にも波及してきたのだろう。
男が使っている毛皮は、靴とベルトぐらい、クラリーノで充分代替出来る。
ということは、毛皮のコート、ハンドバッグ、・・・・を使う女性の消費行動を変えなきゃならない。
調べてみたら、意外や意外、これも日中の問題。
日本で販売されている毛皮製品のほとんどは中国製(MADE IN CHINA)。
中国は世界最大の毛皮生産国であり、各国が輸入する毛皮の大部分は動物の扱いが劣悪なこの国からものだと。
問題解決には、Fake Fur(偽毛皮)とか人工皮革(クラリーノ)の技術を磨く必要もあるかもしれない。
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