トラブル続きのJR北海道は、今は何をおいても、しっかり線路の点検や保線工事をやらなきゃならない。
一方、JRをしりめにJA北海道は、気を吐いている。西友で新米の無洗米があったので買ってきた。
“ななつぼし”という北海道のブランド米。
ミシュランガイドは、★三つが最高だと思うが、★七つとは随分欲張ったもんだ。
それとも北斗七星からの援用?
温暖化で北海道の米の作付け面積が増えているという話はよく聞く。
その北海道産米が、既に収穫を終えて関東地方に出回っていることに驚く。
昔は、地域差によるお米の味の違いは、今よりずっと大きかった。
☆伊達正宗の仙台藩が雄藩たりえたのは、江戸で売れば何倍もの金額になったからとか。
そのため、遠浅の海岸に並行して数十キロにわたる日本最大の運河(貞山堀)
を掘削、一旦北に向かって船で運び、塩釜や石巻から大型船で江戸へ輸送した。
☆新潟から年に何回かやってくる取引先の人が米をしょってきて、その米を泊まって
いる旅館で炊かせていた。(40年前)
☆仙台に転勤したときに、東京と仙台のお米の味の差に吃驚、仙台の方がずっと旨い。
(昭和49年)
なつかしや、めしの半田屋、ごはんの量が凄かった、生卵をかける時は要注意
当時は、超大盛りでも同じ値段。
☆福岡は、東京よりお米の味が落ちると感じた。
20年前の話だが、その時、日本人が旨いと思うお米は、暖かいところでは出来ない
のではと思った。
何度も行った沖縄は、あまり水田がなかったように思う。
日本より暑いタイなどは、年に2回も3回も米の収穫が出来るけと゛
ミニマムアクセス米として無関税で日本に入ってきて〝せんべい〟とか〝糊〟
に化けちゃう。
〝ななつぼし〟も〝ゆめぴりか〟も、味のランクでも『特A』を獲得、新潟の
コシヒカリを猛追している。
近い将来、“ななつぼし〟や “ゆめぴりか〟が メジャーになるかもしれない。
七つの星に願いを込めて、米どころ日本一を目指す〟
北海道産米の応援歌
しかし、ここに思わぬ伏兵が居る、私はNo Rice No Lifeの、
ご飯党だけど、その伏兵は米離れだ。
震災があった時、直感した。
お米はすぐ入荷した。
在庫も備蓄も一杯ある証拠だ。
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