中国人のマナー | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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海外における中国人のマナーの悪さに、たまりかねた中国政府がおふれを出した。
今まで、こいうことには一顧だにしなかったのに、このまま看過できないと考えたのだろうか。

しかし、国民は何言ってるかと、馬耳東風。

“政府のマナーの悪さこそイメージを損なっている”と。

以下中国人のための擁護論。

1.トイレットペーパーを流さない。(浅草で起きている。)
 中国の地方では、トイレットペーパーの品質が悪く、使用後の紙を流さないのがマナー。
 関係ないけど、中国では手紙はトイレットペーパーのこと。

2.たんをはいたりつばをはく。
 大気汚染、PM2.5の影響で呼吸器系疾患の人が多く、喫煙者も多いからではないかという

 学説を考えたが、とりさげたらしい。

 原因不明。


3.声が大きい。
 中国国内は、バックグランドノイズが大きいから大声で話さないと会話がなりたたない。

 聴力が弱いのかもしれない。

 どっちも説得力に欠ける。


4.富士山の郵便局、ボールペンのためし書きでポスターが哀れな姿に。
 中国では、まともに書けるボールペンが少ないから、中国に送る大事なハガキを書く前に入

 念にチェックする。
 現在世界に流通するボールペンは、
日本製と中国製の二種類しかない、。

 しかし、これが実に紛らわしい、純粋の日本製品、中国で作られた日本製品、中国のコピー 製品、中国オリジナルの製品と5種類もあり、日本のどの家庭にもノベルティーでもらった

 ボールペンが20本ぐらいある。

 鉛筆を使わないフランスの子供は、みなパイロットのボールペンしか使わないから混乱は起

 きていない。


5.ホテルの備品を持ち去る。
 記念品として頂くという感覚だから窃盗には当たらない。

6.財大気祖という概念
 国民は、金さえ払えば、何でも
 国は、経済力に見合った領土は当然 第一列島線、第二列島線、さらにはハワイまでと夢

 がふくらむ。

 スペインとポルトガルが結んだ地球分割/トルデシリャス条約を下敷きに、太平洋は広い、

 広いから、ハワイで線引きしようとアメリカに持ちかけた。

 これは中国の領土的野心というより財大気祖が生んだフラダンス症候群なのだ。


 香典は、紙幣をそのまま渡す、他人に見せるためためだ。

 お金に後ろめたさを感じる日本人、成金、拝金を恥じない財大気祖の中国人。

 公務員の汚職は、日本では致命的、その上大した金にならないから全く割に合わない。

 しかし、中国ではとても簡単に金になるからみんなやる。

 道徳心の問題ではなく、法とか社会体制の問題。


7.コピー商品

 手っ取り早い商売を優先する。

 特許の出願件数で日本を抜いてトップに躍り出た。

 まずは数、数が増えればいずれ質もついてくると考えている。

 普通なら、今の時点で中国人が考えたものの一つや二つぐらい、世界で認められるものが

 あってもいいのにない。

 ノーベル賞にノミネートされる学者もいない。

 NASDAQに上場する外国企業の殆どは中国企業、その数100社。

 金をかけてもプランドが欲しい。

 中には全く実体のない会社を上場、まんまとアメリカの投資家を欺いた、あまりにも堂々とし

 た詐欺事件だからあっぱれと称賛された。

 もの作りは、日本やドイツにかなわないが、金融ではアメリカと渡り合えるかもしれない。


マナーの欠如は、経済全体の阻害要因にはならないが、知的創造性の涵養を妨げる。

その証拠に、中国ご自慢の文化財は、今もって2500年前の孔子様。

日本には、見透かされるから作らないが、莫大な金を使って世界中に孔子学院を作ってい 

る。

 漢文の授業があるから、孔子が重視した思想は、規律とか秩序だということを、日本人は知っている。

だからカオスのような現代中国が理解不能。


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