何故、銀座や丸の内で打ち水 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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何年か前から、都市のヒートアイランド現象を少しでも和らげようと打ち水が行われるようになった。
江戸時代のエコに学べとでも言うのか?
散水車の出動なら理解が出来るけど、殆ど効果がないのに銀座や丸の内での打ち水作戦は、理解に苦しむ。
しかし、このイベントも町興しの一環と考えれば納得がいく。

8月はニッパチと言って客足が遠のく月。

たぶん、主催者は銀座通りの商店主、丸の内は三菱地所だろう。

今や丸の内も銀座に匹敵するショッピングゾーン。
打ち水する格好もTシャツはNG、浴衣だ。


老$(オイドル)の徒然草

庭の一隅に、小さな滝があったらいいな、水をくみ上げるポンプの電力は、太陽光パネルがいい。

打ち水が流行りだした頃から扇風機が復活した。

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納涼とは、夏の盛りの暑さを避けるために、涼しさや過ごしやすさを工夫して創り出し、味わうこと。
かき氷、スイカ、夕涼み、川涼み、花火、怪談、・・・・・・・・・
日本より暑いドバイみたいなところには、納涼なんて概念はないだろう。

夏になると風鈴や金魚が売られる。
これらも、打ち水と同じ暑さごまかし品、日本特有の風物詩だから海外の人に説明しても分かってもらえまい。

行水は復活しなかった、たらいもないし、そんな場所もない。

蛇足、
 
ロックで涼風となれば“冷遊”Coldplayだろう。
宇宙兄弟の主題歌になる前は、ウォーターフォール。
アルバム/マイロ・ザイロトの中の一曲。

ダウン

♪♪コールドプレイ 宇宙兄弟主題歌

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