この頃の韓国 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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この頃の韓国は何だか変、

東アジア杯を争った日韓戦で、スタジアムに巨大なスローガンが掲示された。

テレビ中継では、全く言及されなかった、ハングル文字だから解らなかったのだろうか。

アメリカにも慰安婦像設置、呉善花の入国拒否、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

韓国は

・通貨危機を乗り切り、財閥系企業は順調に経済発展を続けきた。

・造船に続き、半導体、テレビ、スマホで日本メーカーを世界市場から駆逐。

・長年日本の文化を拒否し続け、その反面、ヨン様を筆頭に日本に韓流流布成功。

 ところが、ここにきて    ダウン         ダウン

・アベノミクスでウォン高になり、輸出産業が苦境。

・日本経済復調の兆し。

・朴大統領は、安倍政権の誕生で反日の旗幟鮮明。

・日本より中国重視。


解っちゃいるけど韓国の特殊事情

・親日は、国賊扱い。

韓国のマスコミは、反日、侮日が、一番売れる、売れる間は続けるだろう。


昔々、日本もことあるたびにアメリカを帝国主義の首魁と決めつけていた。

冷戦中だから社会主義が礼賛され、我々若者は、ソ連や中国にシンパシーを感じてもアメリカには拒否反応。

一体あれは何だったのだろう、今から思えば、それがファンション、格好良かったのかもしれない。

主導した文化人は、進歩的文化人なんて言われた。


イスラム圏の人から、全土を焼夷弾で焼き尽きされ、原爆まで落とされたのに、アメリカが憎くないのかと言われて絶句した。

日本人は忘れやすいわけではない、それなりに乗り越えてきた。


一方、韓国は大統領自ら1000年経っても忘れないという恨の国。

イデオロギーはいずれ決着つくが、一方的な感情論の氷解は、難しい。


韓国のマスコミ、政権当事者の覚醒を期待したい。


その前に韓国民が、目を覚ますかもしれない?


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