小沢一郎の終わりの終わり | 老$の徒然草

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老$(オイドル)の徒然草
前回の衆院選で、小沢一郎が終わったと言われた。

今回の参院選では岩手でも負けて小沢は、終わりの終わりを迎えた。

もうマスコミもコメントしない、武士の情けか、水に落ちた犬は打つな(不打落水狗)ということだろうか。


暫くしたら、誰かが小沢一郎の自伝を書くかもしれないか、日々のニュースに登場することはあるまい。

後は、引退の弁で何を言うかぐらいだろう。


小沢一郎は、何かやってくれそう、何かやる・・・で世論を引き付け多くの政治家を巻き込んで政治活動をやってきた。


民主党と合流して、“まずは、私自身が変る”と見得を切ったが、変れなかった。

人は、変らなければ、変わりたいと思っても、変れないものだと教えてくれた。


彼は国民から見ると政治家として何をしたのだろうか。


若い時の小泉純一郎と小沢一郎を比べた。

二人とも1942年生まれ。

小泉純一郎は、大学で落第、その留年中に何があったか知らないが、ロンドンに逃れた。

同じ頃、小沢一郎は、東大受験に失敗、二浪して小泉と同じ慶応に入学。

父親と同じ弁護士資格を取るべくひたすら勉強、更に日大法科大学院で勉強するも司法官試験には合格出来なかった。


二人とも父親の急逝で親の後を継いで国会に。

遊びまわって勉強そっちのけと法律の勉強に一心不乱の学生、一方は総理になり、方や影の総理のままで終わった。

二人ともなりたい政治家にはなった。


蓄財に熱心だったと言われる小沢一郎が突然“生活を守る”と言ってもピンとこない、とぢらかというとギャグに近い。

もし、小沢一郎に、昔の政治家のような井戸塀的な側面があれば、こんな結末にはならなかったのではないか。


老$(オイドル)の徒然草

アンサイクルペディアによれば、

小沢一郎は、東京都出身で、岩手県を地盤に活動する日本製の政党交換ロボットである。

その鉄腕は高い性能を誇るが、運用後も勝手に電源が入って動き出すことがあり度々母屋を壊して操縦者を悩ませている。

2012年には2回も母屋を壊した。

2013年現在、生活の党に所属。

政治家として20代から国会の最前線で活躍してきた筋金入りの議員として知られ、近代日本における主な政治活動「スクラップ&ビルド」のうち、主にスクラップを担当。


小沢は、サッカーのゴールキーパーとして失点はしないと宣言したが、キーパーといえどもオウンゴールという不運な失点がある












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