報道によると、韓国系ではなく中国系による慰安婦像の設置がサンフランシスコ議会で承認されそうな雲行き。
同市の中華街に中国国外で初の「抗日戦争記念館」が8月15日に開館する予定。
これとは別に韓国の元慰安婦が先日、第2次世界大戦中に受けた扱いが人権侵害だとして、日本政府や日本企業に26億円の損害賠償を求める訴えを、米サンフランシスコの連邦地裁に起こしたという。
訴訟対象には、昭和天皇や天皇陛下、岸氏、安倍首相、日本企業も含まれている。
日系米国人は祖国よりも米国のために動くが、米国籍中韓人は祖国のために愛国を持って動く。

30年前、アメリカに行った時、初めて降り立った地がサンフランシスコ、上の写真のような日本人街があり、お祭りには神輿を担いだり大名行列をやっている。
日本人街で冷奴を食べたら、当たり前だが日本と変わらなかった。
もし公園に慰安婦像が設置されれば、その災いは、我々でも、日本政府でもなく、サンフランシスコに暮らす日系人、とりわけ子供達に向かう。
大人は無視できても子供たちは、全く何のことか分からないから始末が悪い。
世界遺産登録を巡る外務省の不手際は、私の懸念した通り。
カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像撤去を求める現地日本人活動家は、下記のように述べている。
労働を強制したことを公言することは、世界中の人々に対して、日本は、戦前、戦時中に、朝鮮人を奴隷のように扱ったと理解されるのである。
慰安婦が性奴隷であったという虚偽の主張に対して、その虚偽性を暴くために、我々が日夜奮励努力の最中に、日本国の見解を正式に伝えるはずの外務省が、朝鮮人奴隷説を認めたような発言をするのは、全く心外である。
// (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_dc598408a...</p><span style="clear: both;"></span></div><br />30年前は、日本経済は絶好調、会社の金を使うためだけの海外旅行。<br />アメリカに行く前に疑問に思っていたことを現地で調べた。<br />(ブログを書いている今ならもう少しdeepな疑問を列挙したのに。)<br /><br />①アメリカにはFM放送局が一杯あるって本当か?<br />②アメリカの家の屋根に何故パラボラアンテナがないのか? <br /> (ケーブルテレビではなく、衛星放送の場合)<br />③アメリカのデパートには、本当にトイレがないのか?<br /> (サンフランシスコの老舗デパートMacy'sに行く)<br />④サンフランシスコのケーブルカーは、1本のケーブルに何台もの車両が繋がれているのに、<br /> どうやって止まったり、走ったりの運行をやっているのか?<br />⑤みんなクレジットカードを一杯持っているって本当か?<br />⑥10日間の滞在中にピストルにさわれるか?<br /><br />アメリカ駐在員へのお土産にSonyの携帯ラジオを持って行った。<br />サンフランシスコの空港を降りて、そのラジオを聴いた。<br />ダイヤルをゆっくり回していくと、ほぼ等間隔にFM局が受信できる、確かに一杯ある。<br />その時、2つの放送局からTears for fears のEverybody wants to rolu the world.が流れてきた。<br />空港から市内に向かう首都高速みたいな道路の壁面にFM専用放送局の看板が沢山あった。<br />当時の日本は、NHKとFM東海しかなかった。<br /><br />残りの調査結果<br />②大きなパラボラアンテナを屋根ではなく庭の端に置き、<br /> 中には植物に隠れているのでアンテナが見えない。<br />③トイレは地下にしかなく、防犯のためドアは上下30cmぐらい切ってあり、<br /> 完全な密室になっていない。<br />④ケーブルは一定の速度で動いていて、電車の真下から地下に伸びている<br /> はさみのようなもので動いているケーブルを手動でつかんだりはなしたりする。<br /> このケーブルを巻き取るところも100年前のまま。<br /> ケーブルカーに乗っているうちに泊まっていたシェラトンが分からなくなった。<br /> 深夜になると走っているのは、バスとタクシー、白人は乗っていない、<br /> タクシーを止めて「シェラトン」と言ったが通じない、ホテルのマッチを見せた、<br /> 黒人の運転手が、ゆっくり言った、〝シュレイトン〟<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/22/oidoru/8d/73/g/o0720064513361407721.gif"><img width="249" border="0" height="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/22/oidoru/8d/73/g/o0720064513361407721.gif" alt="" /></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/22/oidoru/8d/73/g/o0720064513361407721.gif"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/22/oidoru/55/6a/g/o0640064013361399437.gif"><img width="219" border="0" height="219" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/22/oidoru/55/6a/g/o0640064013361399437.gif" alt="" /></a><br />⑤ゴムバンドで十字に止めて裸のまま持っている。厚さはトランプぐらい。<br />⑥この疑問自身を忘れてしまい、現地で思い出しもしなかった。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/23/oidoru/16/66/g/o0245014013361459745.gif"><img width="270" border="0" height="174" alt="" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/23/oidoru/16/66/g/o0245014013361459745.gif" /><iframe width="290" height="183" src="http://www.youtube.com/embed/ST86JM1RPl0?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><a href="http://senior.blogmura.com/senior_over70/"><img src="http://senior.blogmura.com/senior_over70/img/senior_over7088_31_rainbow_4.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ" /></a><br /><a href="http://senior.blogmura.com/senior_over70/">にほんブログ村</a><br />