災害時に使えそうな井戸がないかと町内を探し回ったが見つからなかった。
市内にはかなりの井戸があり、災害時に飲用可のお墨付けを受けているところもある。
個人の井戸でも水質検査を受けているのだ。
さてさて、困ったなと思って歩いていたら蓋に消火栓と書かれたものを見つけた。
これを住民が使えたらといいのではと思って、近くの消防署に出向いた。
変なじじいがやってきたと思ったか思わなかったか、そこは定かではない。
家に戻ってNETで調べた。
最近、東京都は、それを始めたらしい。
希望がある地区には、それを利用する住民がしかるべく訓練を受けて、災害時に応急給水を
やる。
使用する資機材も東京都から貸与されるらしい。
今度は、直接ではなく別のルートから請願してみようと思う。
調べてみると、消防と水道は部局が違うし、住民の訓練やら資機材の調達は予算措置も伴う
から簡単な話ではないだろう。



