災害時の消火栓の活用 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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災害時に使えそうな井戸がないかと町内を探し回ったが見つからなかった。
市内にはかなりの井戸があり、災害時に飲用可のお墨付けを受けているところもある。
個人の井戸でも水質検査を受けているのだ。

さてさて、困ったなと思って歩いていたら蓋に消火栓と書かれたものを見つけた。
これを住民が使えたらといいのではと思って、近くの消防署に出向いた。
変なじじいがやってきたと思ったか思わなかったか、そこは定かではない。

家に戻ってNETで調べた。
最近、東京都は、それを始めたらしい。
希望がある地区には、それを利用する住民がしかるべく訓練を受けて、災害時に応急給水を 
やる。
使用する資機材も東京都から貸与されるらしい。 
今度は、直接ではなく別のルートから請願してみようと思う。
調べてみると、消防と水道は部局が違うし、住民の訓練やら資機材の調達は予算措置も伴う
から簡単な話ではないだろう。

給水車は、病院などが優先される。
避難場所に指定された小学校には、井戸がない!!
まずは、住民に一人当たりペットボトル3本常備のキャーンベーンだ。

cf. 隣町の東京都東村山市の住民による訓練風景
老$(オイドル)の徒然草   老$(オイドル)の徒然草

老$(オイドル)の徒然草

  災害時の一時対応は地域住民ができることをやらなきゃならない。
一方、行政は、上にあげる被害情報の把握が優先される。
住民は、住んでる場所の被災者の救出や消火活動がなによりの優先事項、しかし、これは  
行政から見たらミクロな話、何よりも全体像が知りたい。


仕方がないことだが住民と行政では視点が違う。


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