晴れたので庭の雑草取り。
何時頃からか、庭木に屁糞葛がまとわりつくようになった。
名前の通り人間からは、嫌われ者、それでもこいつはたくましい。
自力では成長せず、他の木や枝に巻き付いて上に伸びていく。
一寸見には可憐な花を咲かせ、ほっておけば、がっちり実をつけて、その実が庭に散らばる。
屁糞葛をとるのに四苦八苦、一汗かいた。
こんな花にも花言葉ある。
『誤解を解きたい』だとか、こういうのを屁理屈という、花言葉はないとした方がいい。
猫額庭の芝生は、丁度いい具合だが、梅雨が明ければどんどん伸びてくる。
ジョイフル本田の広告にアメリカ製の芝刈り機があったので見に行ったことがある。
アメリカはヨーロッパより庭が広く、庭には花や樹木は植えずに芝生だけ、だから芝刈り自動車が活躍する。
値段は70万円、軽自動車が買えちゃう。
国際バラとガーデニングショーに行くと必ずホンダが耕運機、芝払機などを展示している。
乗用芝刈り機も作っている、56万円、たぶん輸出用だろう。
これはスズキのセニアカーに似ている、前者はレシプロエンジン、後者は電動車。
乗用芝刈り機の最高峰は、スウェーデンのハクスバーナ製、何と1995000円、セダンが買える。
このハクスバーナにあこがれてNETで芝刈り機を買ったが、一寸デカすぎて使うのが恥ずかしい。
このハクスバーナは、ホンダと同じバイクメーカーだった。









