雨乞いの歌でも歌おう | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      


梅雨入りしたから雨が降って当たり前、干天に慈雨なんて言ったらおかしい。

今日こそやっと雨かと思ったらまた空振りだ。

例年通り雨が降ってくれれば、農家は田んぼに水も引けるし、家の庭に水やりもいらない。

梅雨前線を高気圧がブロックしているとか。

関東地方の週間天気予報、雨マークが付いてるのは1週間後。


老$(オイドル)の徒然草


田舎の小学校では、ゴム長靴なんてなかったから梅雨時の雨の日は裸足で通学した。

洋傘を持っている子もいなかった。

たまに金持ちの子が番傘を使っていた。

みんな、かっぱだった。

60年以上経っても番傘とかっぱの油においは忘れない。


番傘:和傘の一種。太い竹の骨に厚い油紙を貼った傘、においの正体は、防水に使用した荏

  油(エゴマ油)。


童謡、フォーク、演歌、ロックの雨の歌。


童謡“あめふり”


南こうせつの今日は雨


長崎は今日も雨だった


ロッドスチュアートの“雨を見たかい”


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