バラは終わったか? | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      


今日から6月、今年ももうじき半年。
年を取ると月日の経つのが早く感じられる。
やることがなくて退屈なら時間の経過は長く感じ、毎日が充実している人は、時間があっという間に過ぎてしまうから時間は短く感じるはずなのに。

脚本家の内館牧子さんによると、人間が 1年の早さをどう感じるかというと、それはその人間の年齢を、「あたかも “時速” に換算したような感覚で過ぎていく」 ものらしい。

 つまり、10歳の人間にとって、時間が過ぎていく感覚は、まさに 「時速10km」 。
 18歳なら、時速18km。
 53歳なら、時速53km。
 
ということは、今私は時速72㎞で走っている、BMWのCMじゃないがdrive it/駆け抜ける喜びを味わっていなければならない。

蓼科のバラクライングリッシュガーデンに行ってみたいがだが、往復バスで乗り合わせるおばさんたちの騒音を考えると二の足を踏む。
以前、横浜に出来たバラクラに行ったら、オープン直後で咲いている花はビオラとパンジー、バラは殆ど咲いていなかった。
$老$(オイドル)の徒然草

バラが咲いたの歌はあるが、バラが終わった歌はない。
ロックでよければ、この曲。




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