尋ねた人の書斎に「薔薇の名前」上下巻があった。
薔薇が趣味ですかと言ってしまって、その人に笑われた。
有名な本だというので読んでみた。上質のミステリだが途中で放り投げた。
「薔薇の名前」を知らずに恥をかき、読みだして読解力のなさを思い知らされた。
Wikiによれば、
『薔薇の名前』(ばらのなまえ、イタリア語 原題:Il Nome della Rosa)は、ウンベルト・エーコ が1980年 に発表した小説。1327年 、教皇 ヨハネス22世 時代の北イタリア のカトリック 修道院 を舞台に起きる怪事件の謎をフランシスコ会 修道士バスカヴィルのウィリアムとベネディクト会 の見習修道士メルクのアドソが解き明かしていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バラの名前には、発見されて命名されたものと、人工的に作った人が命名したものがある。
名前の由来がはっきりしたものもあればわからないものもある。
今、庭に咲いているバラの写真を撮って来たので、NETで調べてみた。
- ①ミセス/ミス・ピエール・デュポン
- (Mrs. Pierre S. du Pont, Cl. Hybrid Tea, Cl.)
このバラは別名を Madame Pierre S. Dupont, Cl. (Mme. Pierre S. Dupont, Cl.) ともい - い、ミセスとマダムどちらでも呼ばれる不思議なバラ。
命名はアメリカ、ペンシルバニア州 Kennett Square にある世界有数のディスプレイ庭園
ロングウッド・ガーデン Longwood Gardens の基礎を築いたピエール s. デュポン氏
(1870-1954) の妻の名を採ったもの。 - ロングウッドガーデンは神代植物園の9倍。
- ②アンジェラ
- ドイツの育種家・コルデスが作った薔薇。アンジェラはエンジェルのことだと思う。
- 房咲でよく咲き花持ちが良い。庭が広ければアーチ状に咲かせれば見ごたえがあるだろう。
- ③名前が解らない。クリムゾングローリーか。
- ハイフリットティー? 先端に大輪の花が咲く。
- ④レオナルド・ダ・ヴィンチ
- ルネサンスの天才にちなんでつけられたのだろうが由来は分からず。
- このダ・ヴィンチは、満開には後1週間ぐらいかかりそう。
- 冬に短く切り詰めたが、切らない方が良かった。
- このまま延ばして壁に這わそう。
-
バラ図鑑にあたる「バラの名前」の本が2冊あった。


